全国の取扱店検索 サン自動車工業の製品はこちらでお求めください。
よくある質問(FAQ)
環境にやさしいECOグッズのご提案 当社製品が“公的機関”や“第三者機関”の測定で実証されました!!
お問い合わせフォーム

環境にやさしいECOグッズのご提案

環境にやさしいECOグッズのご提案

 
公的機関の測定ってなに?

現在、自動車カタログに反映されている国が定めた ”燃費測定方法” として、「10・15モード」が採用されています。
これは1リットルの燃料で、何㎞走行できるか、自動車の使用状況を配慮して決定する燃費測定方法です。
2011年4月より新試験モードとして、”JCO8モード”に変更される事が、2006年11月1日付けで国土交通省より、公示されています。

これまでの「10・15モード」はエンジンが暖まった状態からスタートで、最高速は70㎞/h。緩やかな減速であったのに対し
「JCO8モード」では、より実走行に近づいた測定となっています。ですが、一般走行(実走行)に近づいたとはいえ、一般走行時におけるさまざまな負担に関し、未反映な部分が多々あり、当社の見解として、本数値は一般走行時の数値とはまったく異なるものとの認識です。

 

【測定車種】 【車両測定方法】 【試験場所】
●HONDA  ‥‥ FIT
●NISSAN  ‥‥ FAIRLADY Z
●JCO8モード (FIT)
●10・15モード (FAIRLADY Z)
●JCO8モード
(株式会社SVC東京 中津事業所 環境走行実験棟)
●10・15モード
(財団法人日本自動車輸送技術協会 昭島研究所)

 

測定で実証されたECO効果
排ガス効果 NOx(G/km)
 

【NOx(ノックス)とは?】

一酸化窒素(NO)、二酸化窒素(NO2)、亜酸化窒素(一酸化二窒素:N2O)、三酸化二窒素(N2O3)、四酸化二窒素(N2O4
など、窒素の酸化物の総称を言います。
これらは、光化学スモッグや酸性雨などを引き起こす大気汚染原因物質です。
主な発生源は、自動車の排気ガスであり、平成4年に制定(平成13年改正)された自動車から排出される窒素酸化物及び粒子状物質の特定地域における総量の削減等に関する特別措置法(自動車NOx・PM法)によって、規制されています。
特に毒性の高い二酸化窒素(NO2)は、大気汚染防止法によって環境基準が定められています。
また、一酸化二窒素は、温室効果ガスの一つでもあり地球温暖化の主な原因の一つとされています。

※温室効果ガス…大気圏にあって、地表から放射された赤外線の一部を吸収する事により温室効果をもたらす気体の総称。


 

測定誤差としては、「±1%」と言われますが、今回はその数値を上回っているため、燃費向上の実績をもっていると言えると思われます。また、ガソリンを多く使わなければ、その分排気ガスの量も減少します。
これを考えると、燃費が向上するとガソリンを多く使用しなくて済む事より、排気ガスの量も減少することに繋がります。
(「NPO法人住環境改善センター」資料参照)


 

【参考資料(ダイナパックによる、当社独自燃費測定の結果)

●ホットアースでのダイナパックを利用した燃費測定

<測定方法>

①ガソリンを満タンにし60分走行(約60km)。

②60km走行後、給油する満タン方にて計測。
  (メスシリンダーを使用しガソリン量を計測。)

③ライト、ラジオ、エアコンをONの状態にし負荷をかけた状態で計測。

※当社独自のダイナパック測定は、外的による不安定負荷を排除し、安定した負荷走行で、
未装着時・装着時の対比を行なう事を目的としたものです。

 

【測定結果】
測定の結果はノーマル時に比べて排気ガスが減少していることが確認できます。
燃費に関しても、公的測定方法の「JCO8モード」「10・15モード」それぞれ測定を行い、向上値が出ていることも実証済みです。
向上値を得ることが難しい公的測定方法で、向上値を得られたことは、製品性を認められたと理解できます。
 

自動車の使用により排出される環境に悪質な排気ガスを、低減に繋げることが公的機関で実証された
SUN製品は、環境にも配慮した、明日への生活に繋がるアイテムです

 

雑誌等でも、当社製品が紹介されています。
【driver 2008年 10-5号】

 

雑誌 driver

ページTOPへ